テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
関ヶ原 : 誰が大合戦を仕掛けたか
武光誠著
-- PHP研究所, 2007.5, 199p. -- (PHP新書 ; 460)
ISBN : 新<9784569659381> , 旧<4569659381>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
天下を狙う徳川家康に対抗し、石田三成が画策したとされる日本史上最大級の関ヶ原合戦。
水面下では、武将たちの様々な思惑が交錯し、数々の策略や寝返りがめぐらされた。
だが、その大合戦の実相は、大きな社会変化の流れを捉えないと読み解けない。
豊臣政権下で進行した格差社会、海外貿易にからむ利権問題、安定志向への転換…。
格差と平等、発展と安定の対立の構図で捉えれば、各人物の立場、利害関係が浮き彫りになる。
はたして、「天下分け目」をひき起こしたのは誰か?
勝敗を分けたものとは。
序章 関ヶ原合戦の意義
第1章 豊臣政権の行き詰まり
第2章 西軍の大名の立場
第3章 東軍の大名の立場
第4章 迷える大名の立場
第5章 関ヶ原へのみち
第6章 関ヶ原の勝敗の分かれ目
終章 新たな時代の訪れ
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP