テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
旧皇族が語る天皇の日本史
竹田恒泰著
-- PHP研究所, 2008.3, 283p. -- (PHP新書 ; 505)
ISBN : 新<9784569697116> , 旧<4569697119>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
現存する世界最古の国家、日本。
その歴史はすなわち天皇の歴史でもある。
本書では、神話の時代から平成の皇室まで脈々と受け継がれる壮大な流れを、朝廷の立場から概観。
臣下に暗殺された天皇、怨霊と化し壮絶な死を遂げた天皇、祈りで国を救った天皇、朝廷と戦いつづけたカリスマ天皇…いかなる政権においても、天皇は意味ある存在だった。
戦国乱世、幕末、世界大戦といった既知の事柄も、従来とは異なる視座により、新たな様相を見せる。
明治天皇の玄孫である筆者だからこそ書き得た気鋭の作。
序章 最古の国家「日本」
第1章 日本の神代
第2章 大和朝廷の成立
第3章 天皇の古代
第4章 天皇の中世
第5章 天皇の近世
第6章 天皇の近代
終章 天皇の現代
特別対談「開かれた皇室」は日本に馴染まない—寛仁親王×竹田恒泰
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP