テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
いのちを救う先端技術 : 医療機器はどこまで進化したのか
久保田博南著
-- PHP研究所, 2008.9.2, 219p. -- (PHP新書)
ISBN : 新<9784569701158> , 旧<4569701159>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
新潟県中越地震の崖崩れ現場。
土砂に埋まった車の中から微かな「生命の鼓動」が探知された。
一人の子供の救出劇は、最新鋭機器シリウスの活躍によるものだった。
バイタルサイン(生命兆候)をいかに確認し、病状や治療のゆくえを見極めるか。
そのために、どのような医用工学が駆使されてきたのか。
本書では、医療機器の進化の歴史を辿りながら、先端技術の数々を紹介。
「カプセル式の内視鏡」「心電図をケータイで確認」「公共施設で目にするAEDとは」。
自分と大切な人の生命を守るためにも必読。
序章 生命の原点を追って
第1章 「生きている証」へのアプローチ
第2章 心電図を"ケータイ"で見る
第3章 心臓のカラクリを解く
第4章 心臓を元気づける
第5章 血液中の酸素が読める
第6章 意識レベルが測れるか
第7章 常時発熱体としての人体
第8章 人は動く
第9章 体内を覗く
終章 400歳の医療機器
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP