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友だち不信社会 : 「となりのウワサ」が怖い
山脇由貴子著
-- PHP研究所, 2010.4, 191p. -- (PHP新書 ; 661)
ISBN : 新<9784569708287> , 旧<4569708285>
 
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友人や同僚が携帯電話を手に笑っている。
近寄ると「何でもないよ」と煙に巻かれる…。
インターネットの普及によって、知らないところで自分の悪口が囁かれているかもしれないと疑心暗鬼になる私たち。
「気にするな」と言われても、だれが何を書き込んでいるか不安で、サイトやメールを見ずにはいられない。
周りの視線、笑い声、着信音。
「たかがウワサ」のはずなのに胃が痛い…。
いじめや誹謗中傷などの攻撃手段と化し、心を蝕むウワサの真の恐怖。
学校と職場の事例から子ども・大人それぞれの人間心理と対策を説く。
第1章 恐怖のウワサ話(事例1・子ども社会のウワサ—いじめの手段にしたケース
2 事例2・大人社会のウワサ—自己防衛に使ったケース)
第2章 ウワサの真相(子ども社会のウワサに潜む五つの謎
大人社会のウワサが誹謗中傷に発展した理由)
第3章 なぜ、人はウワサを流すのか(ウワサを発信する心理、広める心理
ウワサとネットいじめ ほか)
第4章 心の病にならないためのウワサ対策マニュアル(ネットいじめの兆候を見抜く
わが子が被害者になったら、どうするか ほか)
終章 友だち不信社会
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