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学者になるか、起業家になるか : 理系の未来は明るい
城戸淳二, 坂本桂一著
-- PHP研究所, 2011.11, 250p, -- (PHP新書 ; 769)
ISBN : 新<9784569779621> , 旧<456977962X>
 
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革新的なテクノロジー、新機軸のビジネスモデル…。この世界は、ほんのわずかな"創造者"と圧倒的多数の"消費者"に分かれている。どうせ一度の人生なら、創造者の側を目指したいもの。本書は、白色有機ELを開発した世界的権威とIT企業のパイオニアかつ事業開発のプロが、理系の視点から"創造力"の鍛え方を語り合う。「研究に『お金がない』の言い訳は通用しない」「自分の興味を発信すると、向こうからやってくる」「『調べること』と『考えること』を混同するな」など、真のブレイクスルーの発想法が明らかになる。
第1章 理科系の「頭の使い方」はここが違う(「城戸くん、希土類をやってみないか」がスタート
成功者ほど、自分の人生を追い込んで考えている ほか)
第2章 競争をしなくても「創造力」は育つ(創造力と競争心には、何の関係もない
自分の目的も分からず、ただ競争していないか? ほか)
第3章 「変わった子ども」の才能を伸ばす方法(「知的興奮」に囲まれた私の子ども時代
東大阪の中小企業の父親の背中を見て育った ほか)
第4章 「自分の限界」をどう乗り越えるか?(「ゴール・オリエンテッド」が何よりも大事
自分の限界は「短期集中」で一線を越えるしかない ほか)
第5章 理科系人材がビジネスに強い理由(理科系こそ自分の技術を売りに営業すればいい
論理的な人が、必ずしもクリエイティブな存在か? ほか)
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