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ハッカーの手口 : ソーシャルからサイバー攻撃まで
岡嶋裕史著
-- PHP研究所, 2012.10, 189p, -- (PHP新書 ; 828)
ISBN : 新<9784569804965> , 旧<4569804969>
 
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電子メール、フェイスブック、ツイッター、スマートフォン…コミュニケーション革命の裏側で、個人情報のダダ洩れが始まっている。覗かれ、お金が引き出されるだけではすまない。会社や政府の情報が盗まれ、巨額な訴訟騒動や社会問題にまで発展している。ある国の原子力施設が運転の停止に追い込まれたことも。さらに怖いことは、いまもハッキングは起きていて、いつ大きな事件に発展するか分からないことだ。私たちのパソコンがいつの間にか、こうした犯罪の「手先」に使われているとしたら…この本は、そうしたハッカーの巧妙な手法をゼロから解説する。
第1章 ソーシャルエンジニアリング攻撃―ハッキングは身近で泥臭いところから;
第2章 パスワード攻撃―パスワードが破られることは前提。単に時間稼ぎの手段でしかない;
第3章 誘導攻撃―いつも見ているはずのホームページだったのに…。クラッカは危険なサイトへ誘導する;
第4章 盗聴攻撃―電子メールは手紙とは大違い。だれでもどこでも読める可能性がある;
第5章 ボット攻撃―優秀なクラッカは1000万台の支配下PCを持っている。いつの間にか自分のパソコンが犯罪の片棒を…;第6章 次世代攻撃―何気なく置いたスマホが盗聴器になる。情報社会のリスク
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