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新版 親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと
山田太一著
-- PHP研究所, 2014.06, 172p, -- (PHP新書 ; 930)
ISBN : 新<9784569819099> , 旧<4569819095>
 
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わが子も他者であり、親の思いどおりにいくものではない。個々の魅力に気づき、その違いを財産だと思って喜ぶべきではないかと著者はいう。大事なのは「時代の基準」ではなく「その子の現実」。「親が子供にしてやれることの基準」は、「他ならぬその子」にしかないのだということ。家族を見つめ続けた脚本家が語る親子論。
第1章 一男二女あり(産院待合室での前奏曲
子供は暴君? ほか)
第2章 父のこと、家のこと(小学生のころ(昭和十六年~昭和二十年)
父母とすごした時間 ほか)
第3章 家族は「人間」を知る場所(心の傷も栄養になる
家庭内暴力のこと ほか)
第4章 親にできることは、少し(人生の意味
基準は生身の子供 ほか)
終章 二十年経って思うこと(他人の子供も可愛くなった
子育ての期間は短い ほか)
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