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刀と首取り : 戦国合戦異説
鈴木眞哉著
-- 平凡社 , 2000 , 222p. -- (平凡社新書 ; 036)
ISBN : 新<9784582850369> , 旧<4582850367>
 
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戦国時代の合戦場、馬上で白刃を振るう武将、刀で渡り合う武士というイメージは後世に作られたものだった。
では、戦場で日本刀はどのような役割を果たしたのか。
日本人が白兵戦を嫌い、「飛び道具」志向であったことを明らかにし、特異な風習「首取り」の意味と刀との関わりを解明する。
日本刀への幻想を振り払い、戦国合戦の実像が浮かび上がる。
第1章 刀についての素朴な疑問
第2章 刀はどう見られていたか
第3章 武器としての刀—幻想と現実
第4章 戦った刀たち
第5章 首取りと刀
第6章 刀と首取りの行方
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