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戦国水軍の興亡
宇田川武久著
-- 平凡社 , 2002 , 260p. -- (平凡社新書 ; 158)
ISBN : 新<9784582851588> , 旧<4582851584>
 
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古来、瀬戸内海は海賊衆と呼ばれる海の武士団が活躍した海であった。
室町時代に入って守護大名の支配力が強まると、彼らは「警固衆」としてその軍事力の一翼を担い、戦国時代には毛利氏や織田氏、豊臣氏などの水軍に組み込まれた。
独立した海賊衆から警固衆へ、そして戦国大名の水軍への変遷の軌跡、その軍事力の土台となった船や兵器、朝鮮水軍との関わりなど、海を舞台に戦い、徳川家の天下統一とともに消えていった海の武士たちの戦国史を描く。
第1章 兵学者が見た海賊と水軍
第2章 西国守護大名の警固衆
第3章 警固衆の没落と戦国水軍の誕生
第4章 毛利水軍の発展と海賊衆の解体
第5章 豊臣氏の水軍編制と天下一統
第6章 戦国時代の軍船と武器
第7章 対外戦のなかの朝鮮水軍
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