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憲法対論 : 転換期を生きぬく力
奥平康弘, 宮台真司著
-- 平凡社 , 2002 , 262p. -- (平凡社新書 ; 164)
ISBN : 新<9784582851649> , 旧<4582851649>
 
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憲法学の第一人者と若い世代の支持を集める社会学者が、今、焦点となっている憲法について語り合う。
現代の若者はニヒリストか。
ポルノグラフィーは有罪か。
憲法九条の成立過程とその意味は何か。
女帝は認めるべきか。
グローバライゼーションにどう対応すべきか。
そして愛国者かコスモポリタンか、またはパトリオットか。
自らの憲法体験と研究、調査を踏まえて憲法の原理を追求した画期的なダイアローグ。
第1章 混迷の時代をどう生きるか
第2章 メディア・リテラシーとは何か
第3章 日本の憲法意思はどこにあるのか
第4章 「フェミニズム憲法」はありうるのか
第5章 憲法は「女帝」をどう捉えているのか
第6章 三〇年違いの憲法体験
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