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人を動かす交渉術 : 論理と心理で攻める
荘司雅彦著
-- 平凡社, 2007.8, 213p. -- (平凡社新書 ; 385)
ISBN : 新<9784582853858> , 旧<4582853854>
 
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交渉には「確かな方法」がある。
それは、単なる経験として語られるものではなく、理論の裏づけがなければならない。
数多くの案件を、誰よりも早く、そして円満に解決し続けてきた弁護士が、交渉に必須の「論理」と「心理」をわかりやすく伝授。
確実に身につき、役立つ、実戦で負けない交渉術。
第1章 相手の心をつかむ—交渉の心理学(アメリカでは交渉心理を学ぶ時代;グローバリゼーション時代の交渉 ほか)
第2章 心を揺さぶる、感性の交渉—ストーリー理論(人は理屈で動かない;なぜ塚田氏のプレゼンが受けなかったのか? ほか)
第3章 落としどころを見極める—ゲーム理論(なぜ交渉で「ゲーム理論」が必要になるのか;ゲーム理論とは? ほか)
第4章 確実に攻めるためのツール—クリティカル・シンキング(なぜクリティカル・シンキングが重要なのか;クリティカル・シンキングとは? ほか)
第5章 機先を制する交渉のスタイル(ちょっとしたことで、後手に回ることも;交渉のときの服装 ほか)
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