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魯山人の美食 : 食の天才の献立
山田和著
-- 平凡社, 2008.7, 238p, 図版 [8] p. -- (平凡社新書 ; 427)
ISBN : 新<9784582854275> , 旧<4582854273>
 
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「美食にあらざれば食うべからず」—北大路魯山人は、書、陶芸、篆刻など多方面で活躍したが、食を極めた人でもあった。
彼の料理は、特別な食材や調理法によるものではなく、素材の持ち味を最大限に引き出すことを求めたものである。
『知られざる魯山人』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した著者が、魯山人の愛した三〇の料理から、その美食哲学を明らかにする。
「すき焼き」「納豆雑炊」「まぐろ茶漬」「味噌汁」…、魯山人料理の"かんどころ"がここにある。
第1部 美食の哲学(持ち味を味わう;美味いものを食べるのではなく、美味く食べる;料理は真心と聡明さ)
第2部 魯山人を食べる(雑炊とお茶漬—「贅沢な味」の追究;山葵と鮑—おろし方が味を決める;すき焼きと湯豆腐—鍋ものの革命;季節の味覚—時を逃さぬ一品)
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