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iPS細胞 : 世紀の発見が医療を変える
八代嘉美著
-- 平凡社, 2008.7, 206p. -- (平凡社新書 ; 431)
ISBN : 新<9784582854312> , 旧<4582854311>
 
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具合の悪いところは、新しい臓器に替える—そんな夢物語が、実現にむけて着実に進んでいる。
それを可能にしてくれるのが"iPS細胞"。
60兆もの細胞を持つ私たちのからだも、もとは、たったひとつの受精卵からはじまっている。
iPS細胞の研究は、その仕組みを解くことだったのだ。
さあ、生命科学の最前線へ「いのちの仕組み」を探りに—。
1章 "ES細胞"は生命の起源にさかのぼる—一つの細胞からさまざまな臓器へ
2章 細胞が先祖返りしないわけ—なぜ万能性は失われていくのか?
3章 なぜ身体は古びないのか?—幹細胞は眠り、そして目覚める
4章 再生はいつも身体で起きている
5章 再生医療の時代へ
6章 iPS細胞が誕生した!
7章 再生医療レースのはじまり
8章 再生する力で人工臓器をつくる
終章 "知"がヒトを変えていく
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