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自殺する種子 : アグロバイオ企業が食を支配する
安田節子著
-- 平凡社, 2009.6, 204p. -- (平凡社新書 ; 469)
ISBN : 新<9784582854695> , 旧<4582854699>
 
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巨大アグロバイオ(農業関連生命工学)企業が、遺伝子工学を駆使した生命特許という手法で種子を独占し、世界の食を支配しつつある。
本書は、工業的農業の矛盾を暴きつつ、その構造を徹底解剖する。
グローバリズム経済を超えて、「食」と「農」の新たな地平を切りひらく。
はじめに なぜ種子が自殺するのか
第1章 穀物高値の時代がはじまった—変貌する世界の食システム
第2章 鳥インフルエンザは「近代化」がもたらした—近代化畜産と経済グローバリズム
第3章 種子で世界の食を支配する—遺伝子組み換え技術と巨大アグロバイオ企業
第4章 遺伝子特許戦争が激化する—世界企業のバイオテクノロジー戦略
第5章 日本の農業に何が起きているか—破綻しつつある近代化農業
第6章 食の未来を展望する—脱グローバリズム・脱石油の農業へ
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