テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
子どもの連れ去り問題 : 日本の司法が親子を引き裂く
コリン・P.A.ジョーンズ著
-- 平凡社, 2011.3, 270p. -- (平凡社新書 ; 576)
ISBN : 新<9784582855760> , 旧<4582855768>
 
関連書籍を探す
出版元へリンクする
いま議論を呼び起こしている、夫婦関係破綻後の「子どもの連れ去り問題」。だが、ハーグ条約締結の是非、共同親権制度導入の是非を議論する前に、知っておくべきことがある。それは片方の親による子どもの連れ去りを助長し、肯定する日本の司法のあり様である―。親子の絆を引き裂く日本の「拉致司法」とは。その構図と問題点を「当事者の目」から説く。
序章 ジョン・スミスの悲劇;
第1章 「拉致大国」ニッポン;
第2章 親子の運命を決める家庭裁判所―組織の問題としての「子どもの連れ去り・引き離し」;
第3章 子どもをめぐる裁判手続;
第4章 親子の権利と子どもの福祉;
第5章 子どもの利益と裁判制度の利益;
第6章 日本は“拉致大国”であり続けるのか
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP