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平塚らいてう : 孫が語る素顔
奥村直史著
-- 平凡社 , 2011.8 , 270p. -- (平凡社新書 ; 602)
ISBN : 新<9784582856026> , 旧<4582856020>
 
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かつて「女性解放」「反戦平和」の闘士として活躍し、現代までその名が語り継がれる偉人・平塚らいてう。誰もが知る、一貫した雄々しい肖像とは裏腹に、彼女には家族にしか見せないもう一つの顔があった。自身の抱える脆さに苦悩し、生き、闘った―人間味溢れる実物大のらいてうが浮かび上がる。
序章 祖母・らいてうとの生活;
第1章 父・定二郎との「結びつき」と「離れ」―「親はわたくしを信頼しぬいている」;
第2章 夫・奥村博史との共同生活―「わがまま三昧の一生」;
第3章 娘・曙生と息子・敦史との「出会い」―「原稿なんか書かないお母さんになるといいんだけどなあ」;
第4章 嫁・綾子と姑・らいてうの「棲み分け」―「神様のような主婦がいてくれたら」;
第5章 孫・直史との近くて遠い関係―「ものを産み出すことは大変なこと、しっかりおやりなさい」;
終章 「はにかみや」のらいてう
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