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47都道府県別 日本の地方財閥
菊地浩之著
-- 平凡社 , 2014.02 , 271p. -- (平凡社新書 ; 718)
ISBN : 新<9784582857184> , 旧<4582857183>
 
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地方財閥は四つのパターンに分類できる。江戸時代以来の地主・老舗系と明治維新後の工業・商業金融系である。地主系は豪農や庄屋層が多かった東北地方に特徴的で、老舗系は東海や近畿の呉服商、酒造家が発展した事例が多い。また、炭鉱財閥の「筑豊御三家」は九州の象徴となっている。各地には、その土地ならではの産業が発達してきたのだ。各都道府県の高額納税者上位十傑を掲載し、その特徴的な家系を詳しく紹介する。
第1章 北海道・東北(板谷家、相馬家、佐々木家、辻家、長谷川家、三浦家、伊沢家、氏家家);
第2章 関東(原家、渡辺家、岩崎家、大川家);
第3章 甲信越(中野家、山口家、西脇家);
第4章 北陸(広海家、右近家、馬場家、中田家);
第5章 東海(鈴木家、渡辺家);
第6章 近畿(御木本家、西川家、外村家);
第7章 中国(伊原木家、橋本家);
第8章 四国(鎌田家、西野家、三木家、入交家);
第9章 九州(太田家、伊丹家、深川家、松田家、古荘家、岩元家);
終章 大名華族
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