テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
農水省に日本の「食」は守れるか : 生産者から消費者の視点へ
寺光太郎著
-- KKベストセラーズ , 2002 , 238p. -- (ベスト新書 ; 45)
ISBN : 新<9784584120453> , 旧<4584120455>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
狂牛病対策の失敗で、消費者の農水省への不信感は頂点に達した。
顕著に露呈された生産者・業界偏重の行政、希薄な危機管理意識、無責任体質。
なぜ農水省はここまで堕落してしまったのか。
「消費者のため」に生まれ変わることはできるのか。
狂牛病、雪印食品の偽装表示問題、セーフガード、諫早湾干拓事業など、農水省が関わる最近の事例を題材に、行政の問題点を検証し、改革の可能性を展望する。
第1章 消費者の「農水省」離れ—狂牛病騒動
第2章 重大な失政—検討委報告と責任問題
第3章 崩壊する「食」の安全—偽装表示問題
第4章 公共事業を考える—諌早湾干拓事業
第5章 世界が日本市場をねらう—農産物セーフガード
第6章 農水省改革—「食と農の再生」は可能か
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP