テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
精神科医の処方箋 : 不安、ストレス、うつの時代の
北里信太郎著
-- KKベストセラーズ, 2005.9 , 222p. -- (ベスト新書 ; 93)
ISBN : 新<9784584120934> , 旧<4584120935>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
本書は精神科医の診察室を舞台に、さまざまなケースを検証、治療のアドバイスをする一方で、現代人の病気に頼る心の内側にもメスを入れるというものである。
適切な治療の羅針盤にしていただきたい。
序章 国民"総うつ"といわれる時代に(精神科外来の1日はこうして始まる;精神医学の主流はドイツからアメリカに移った ほか)
第1章 精神科医の処方箋1—うつ病と統合失調症(分裂病)(「人の10倍は働いた」というサラリーマンAのケース;学生時代、輝ける存在だったBのケース ほか)
第2章 精神科医の憂うつ(人間の心を解剖してみると;おかしい人と困った人 ほか)
第3章 精神科医の処方箋2—適応障碍、パニック障碍、人格障碍など(適応障碍とはなにか?;転居後、ひきこもりになったサラリーマンの妻Eのケース ほか)
終章 精神科医の選び方(どんな相談機関、治療機関があるのか;名称の違いと医療機関 ほか)
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP