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コレステロールは高いほうが病気にならない
浜崎智仁著
-- ベストセラーズ, 2005.9 , 189p. -- (ベスト新書 ; 95)
ISBN : 新<9784584120958> , 旧<4584120951>
 
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コレステロール値は低ければ低いほどいい、といった神話がいつのまにか常識として定着してしまった。
この神話は、じつは本書で述べるように幾重ものカラクリによって確立されたものだが、現代人の大半は「コレステロール悪玉神話」に完全に洗脳されている。
本書は、正しいコレステロールの知識を普及する活動の一環として手がけたものである。
第1章 コレステロールは高いほうがいい(コレステロール狂想曲に踊らされているニッポン人;「最も死ににくい人たち」を治療している現状 ほか)
第2章 コレステロール低下薬は本当に必要?(1人の患者さんを救うのに4億円費やしている;医師がスタチンを好んで使いたがる理由 ほか)
第3章 低コレステロールは死にやすい(コレステロールが低いと寿命が縮む?;脳卒中やガン、心の病気を促す可能性も ほか)
第4章 まちがった食事療法の恐怖(心筋梗塞の最大のリスクは意外なところにあった!;コレステロールの摂取量を減らすのは無意味 ほか)
第5章 魚の油が心臓を元気にする(最大の決め手は「魚を常食する」こと;魚を習慣的に食べている人は、突然死が81%も低い ほか)
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