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セックス格差社会 : 「恋愛貧者」「結婚難民」はなぜ増えるのか?
門倉貴史著
-- 宝島社, 2008.11, 190p. -- (宝島社新書)
ISBN : 新<9784796666848> , 旧<4796666842>
 
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恋愛も結婚も簡単には手に入らない時代。
統計数値が語る日本人の性行動、少子化の根本的な背景。
未婚女性の3人に1人は生涯未婚、独身男性の25%が「中年童貞」、30代夫婦の35%がセックスレス、ワーキングプアの85%が風俗未体験…。
気鋭のアナリストが読み解く「所得格差」と「人口減少社会」のリアルな関係とは?
第1章 「出会い」「恋愛」「結婚」と所得格差(独身女性が結婚相手に求める「最低年収400万円」の意味;結婚適齢期の女性が230万人もあぶれる計算に ほか)
第2章 高収入ホワイトカラーの性愛事情(高収入ほどセックスの回数が減る;「働きすぎ」の弊害は30代正社員で最も深刻 ほか)
第3章 「できちゃった婚」と貧困スパイラル(一昔前では考えられなかった中学生の妊娠・出産;コンドームの出荷量はなぜ半減したか? ほか)
第4章 「中年童貞」「負け犬」のエコノミクス(結婚情報サービス業が盛況になった理由;「現代版お見合いシステム」の利用者数は推計60万人 ほか)
第5章 人口減少社会とセックス格差(平均セックス回数をフランス並みにするには?;シンガポール「官製お見合い」の顛末 ほか)
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