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格差社会の結末 : 富裕層の傲慢・貧困層の怠慢
中野雅至著
-- ソフトバンククリエイティブ, 2006.8, 277p. -- (ソフトバンク新書 ; 017)
ISBN : 新<9784797336481> , 旧<479733648X>
 
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「格差」は政策によって生み出された人工的なもの(=政災)か、それともグローバリズムに身を任せた自然な結果(=天災)か。
今後、格差社会が深刻化するにつれ、犯人探しが大きな論点になってくる。
格差が容認される社会から一転、多くの国民が格差に憤りを感じる日は訪れるのか?
異色の元キャリア官僚による近未来社会のシミュレーションで、日本の将来像が浮き彫りになる。
第1章 格差社会は「政災」か、それとも「天災」か
第2章 本当に小泉政権は格差拡大の真犯人なのか
第3章 「格差容認」から「格差への怒り」に変わるXデーの条件とは
第4章 富裕層は追いつめられるのか—「小さな政府路線」の持続性
第5章 格差社会への対応としてどのような政策が実行されるのか
第6章 「経済の法則」と「社会の法則」の切り分けを—日本社会に信頼関係を再び
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