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本当は間違いばかりの「戦国史の常識」
八幡和郎著
-- ソフトバンククリエイティブ, 2012.4, 271p. -- (ソフトバンク新書 ; 190)
ISBN : 新<9784797368765> , 旧<4797368764>
 
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戦国時代のエピソードは、しっかりした史実の検証がなされないまま、江戸時代あたりに成立した"通説"が今なお無反省に語られているケースが少なくない。また、小説家などによってフィクションまがいの"奇説"が唱えられ、それがあたかも歴史的事実として受け入れられている。本書は戦国史の誤解を見直し、ヒーローたちの真実を骨太に明らかにする画期的な戦国史。
プロローグ 戦国時代、日本は世界の最先進国だった
第1章 室町時代は冴えない時代ではない
第2章 平清盛をお手本にした織田信長
第3章 ナポレオンの先駆者だった豊臣秀吉
第4章 日本を儒教の国にした家康・心の闇
第5章 信玄や謙信の石高は百万石もなかった
第6章 信長より前に上洛した大内・三好の末路
第7章 大航海時代の主役になれず鎖国で引きこもり
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