テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
「タバコは百害あって一利なし」のウソ
武田良夫著
-- 洋泉社, 2007.7, 204p. -- (新書y ; 177)
ISBN : 新<9784862481658> , 旧<4862481655>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
タバコは予防できる最大の死の要因!
タバコの侵略的性格が受動喫煙の害を生み出す!
タバコは依存性があるから喫煙者は病人!
それどころか喫煙者は無用な社会的コストをかけている!
—なぜここまでタバコはバッシングされる存在になったのか?
拡大し続けるタバコ有害論の根拠をいま一度問うため、疫学・近代医学観・歴史・産業などさまざまな角度から喫煙と健康の問題を照射。
そのうえで、なかったことにされている喫煙の効用を改めて検証する。
「なぜ人はそれでもタバコを吸うのか」の答えがここにある。
第1部 なぜ「百害あって一利なし」といわれるようになったか(こうしてタバコ・バッシングは拡大した
たばこ好きの国民が世界一長寿
「近代(西洋)医学」というパラダイム
すべてはアメリカから)
第2部 「害」あるものには「益」がある(人はなぜたばこを吸うか;日用品化したシガレットの功罪)
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP