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なぜ日本は敗れたのか : 太平洋戦争六大決戦を検証する
秦郁彦著
-- 洋泉社 , 2001 , 286p. -- (新書y ; 037)
ISBN : 新<9784896915570> , 旧<4896915577>
 
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戦争は錯誤の連続であり、より少なく過ちを犯した者の上に勝利の栄誉が訪れる。
“不敗神話”が崩れたミッドウェー海戦の錯誤。
逐次戦力投入の愚を犯したガダルカナル決戦。
インパール作戦の地獄図絵。
世界最後の大海戦となったレイテ海戦反転の謎。
住民を巻き込み本土決戦の犠牲とされたオキナワ地上戦。
六大決戦の戦略を冷徹な歴史家の眼と豊富な資料を駆使し、太平洋戦争の勝敗の岐路を明らかにする。
第1部 六つの決定的戦闘(太平洋戦争と日米戦略;ミッドウェー海戦;ガダルカナルの攻防;インパールの悲劇;レイテ海戦—栗田艦隊突入せず;オキナワの死闘)
第2部 三つの側面史的分析(ミッドウェーの索敵機;暗号戦争;風船爆弾)
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