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ワシントンの陰謀 : 誰が日本とアジアの経済を殺したのか
植田信著
-- 洋泉社 , 2002 , 215p. -- (新書y ; 054)
ISBN : 新<9784896916003> , 旧<489691600X>
 
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第二の敗戦を迎え、外資に進駐される日本。
奇跡の成長から一転、未曾有の経済危機に転がり落ちたアジア。
その背後にはヘッジファンド、ユーロを生んだヨーロッパ、そしてグローバリゼーション戦略を進めるアメリカがいた。
日本とアジアに仕掛けられた「ワシントン・コンセンサス」という名の陰謀の本質を読み解き、いまこそ日本が選択すべき未来像を説く。
序章 アジアの経済危機はこうして始まった
第1章 元凶としての「ワシントン・コンセンサス」
第2章 タイ・バーツの暴落と韓国の宿命
第3章 インドネシアの抵抗とマレーシアの孤立主義
第4章 犯人は現代のヴァイキング、ヘッジファンドだったのか
第5章 日本型モデルをつぶせ—失われた一〇年、その一
第6章 第二の敗戦を迎えた日本—失われた一〇年、その二
第7章 日本とアジアの経済危機とは何だったのか
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