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信長は謀略で殺されたのか—本能寺の変・謀略説を嗤う
鈴木眞哉, 藤本正行 著
-- 洋泉社, 2006.2.20 , 229p. -- (新書y ; 149)
ISBN : 新<9784896919950> , 旧<4896919955>
 
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足利将軍説、イエズス会説、秀吉説、家康説、本願寺説、朝廷説—次々に登場する信長殺しの「黒幕」たちに、事件関与の決定的な証拠はあるのか。
プロローグ 「謀略説」はなぜ流行るのか?
第1部 本能寺の変は「謀略事件」だったのか?(良質史料で描く「信長の最期」
謀反の成否を分けた光秀の「機密保持」
事件前後の光秀の動向
本能寺の変はなぜ起きたのか?)
第2部 さまざまな「謀略説」を検証する(裏付けのない「足利義昭黒幕説」
雄大にして空疎な「イエズス会黒幕説」
誰でも「黒幕」にできる謀略説の数々
謀略説に共通する五つの特徴)
エピローグ 順逆史観から謀略史観へ
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