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カラスの常識
柴田佳秀著
-- 子どもの未来社, 2007.2, 239p. -- (寺子屋新書 ; 023)
ISBN : 新<9784901330732> , 旧<490133073X>
 
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ゴミを荒らして困る、カアーカアーとうるさい、いきなり頭を攻撃された…カラスと人とのトラブルは耐えない。
カラスと共存する道を探らなければ、人間も不幸だし、カラスも不幸である。
想定外のことが起こると腹が立つ。
何でこうなるのと思う。
カラスの迷惑とはそんなものである。
だから、まずカラスのことを知ってみよう。
「カラスの常識」に則って行動しているカラスの立場に立ってみよう。
山ではクマの知識が必要なように、現代ではカラスの知識が必要なのだ。
カラスの立場に立って考える—それが、じつはカラスのみならず人が暮らしやすい社会をつくっていくのではないか。
第1章 誤解だらけのカラス
第2章 カラスという生きもの(カラスは黒とはかぎらない;美食家カラスの食生活 ほか)
第3章 カラスの知恵(カラスの頭のよさ;道具を使うカラスを見に行く)
第4章 カラスが東京を愛する理由(「コンクリート・ジャングル」で生きる;カラスのアーバンライフ)
第5章 カラスと暮らす(カラスと人の知恵比べ;カラスと暮らす賢い方法)
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