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アメリカの軍隊
スーパーパワー・アメリカの力の源泉であるアメリカの軍隊と、アメリカの軍事戦略、軍需産業、在日米軍、軍と密接に関わる軍需産業などの実態を解説。
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読書ガイド
 戦争が勃発すると必ずテレビに登場する軍事評論家江畑謙介氏が著す『アメリカの軍事戦略』は、日米安保再定義から核軍縮まで、アメリカの「ポスト冷戦」戦略を見通す。軍縮が進む中、空母だけ削減しないのはなぜか?欧州から太平洋重視に転換した理由は? 同じ著者による『最新・アメリカの軍事力 : 変貌する国防戦略と兵器システム』は、地下軍事施設をどう攻撃するか、テロ対策は万全か、宇宙空間を支配する計画とは--など、急ピッチで進む米軍の改編を検証。
 軍隊や軍備があれば当然、軍需産業が肥大化する。『アメリカの巨大軍需産業』は、かつて原発の危険性を告発した広瀬隆氏の著。膨大な資料の分析により、30兆円もの膨大な米国の国防予算を背景に各企業がますますその経営を合理化していった謎を解き、政治家、軍との結びつきから、CIA、NASAとの連携まで、アメリカの軍需産業の巨大な姿を炙り出す。
『アメリカのイラク戦略 : 中東情勢とクルド問題』は、アメリカとイラクの協調から対立へ至った経過を解説、イラク戦争前の時点で、「今後」を予測した著。
『在日米軍』は、在日米軍の知られざる活動や市民生活への影響を報告。5万人もの兵力が日本にとどまり続けるのはなぜか。米国の新戦略の中で、在日米軍がどのように変化するのかを解説。
『アメリカ海兵隊 : 非営利型組織の自己革新』はアメリカ軍のエリート集団海兵隊の戦績をたどり、最強組織とは何かを分析する。
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