世界の先進国の中で日本の貯蓄率は群を抜いて高く、結果として大きな個人金融資産を蓄積させた。これがどのように運用されるかによって、日本経済全体のパフォーマンスも少なからず影響を受ける。
『投資信託の見わけ方』は、投資信託のメリット、デメリットやリスク、リターンの考え方の基本を理解し、投資信託商品の善し悪しを見抜く眼力を付けたい読者向け。『投資信託を買う前に』はアメリカのように発展する可能性を秘めつつ、まだまだ未熟な点も多い日本の投資信託の問題点と今後の動向について詳しい。
『日本国債は危なくない』はいまや個人が国債を買う時代になったことを受け、購入の際の注意点やその歴史、流通市場などについてやさしく解説。『株式投資の科学』は自分の資産を築きたい人向けの「お金の教科書」を標榜。
『金融破綻に備える個人資産の危機管理』は銀行預金まで自己責任の原則が求められるようになった状況をふまえ、さまざまなリスクから資産を守る方法について解説している。
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