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がん
日本人の死因の3分の1に迫る「がん」について、がんのメカニズムや特徴、治療法や予防法などを専門家が解説する。
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読書ガイド
 日本人の死因の3分の1に迫る「がん」についての、専門家による著書。
 日本人に多い、大腸がんと胃がん。
『大腸がん』は、年間八万人以上の日本人が罹患し、近い将来に胃がんを抜くと予想されている大腸がんについて。早期発見さえすれば「治りやすい」と言われるがんで死なないための最新常識を、日常生活レベルで説く。
『胃がんと大腸がん』は、二つの消化器がんの特徴と、発がんのしくみ、原因、最新の診断法、治療の最前線を、症例をまじえて解説。がんの告知や終末医療などの課題にも触れる。『胃がん』は同じ著者による姉妹書。
『がんの治療』は、外科手術、放射線治療から、化学療法、免疫療法など、がんを克服するために現在行なわれているさまざまな方法を解説。これからの新しい治療法や夢の治療法なども紹介。『がんの予防』は同じ著者による、予防に視点をあてた姉妹書。がんの予防を、細胞レベルでのがん化の阻止、早期発見・早期治療、転移・再発の予防と3段階に分け、対策を考える。
『がん休眠療法』は、一般的な治療法の逆を説く休眠療法を紹介する。
 がんとは、いったいどのような病気なのか。
『がんの常識』は、氾濫する情報のなかで、何を信じ、何を疑うべきかを、豊富な臨床例から外科医が解説する患者の心得。
『見えてきたガンの正体』は、遺伝子、ウイルス、クローン、免疫系など、分子生物学のレベルで解説し、ガンの仕組みと治療法を明快に解き明かす。『がん細胞の誕生 : 人は何故がんになるのか』もがん発生のメカニズムに迫る。『がんとDNA : 分子生物学で解き明かすがん』は、がんの発生、がん抑制遺伝子と免疫といった最新の知見を、わかりやすく解説。
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