4. お金と経済
消費
日本も含めて現代の先進国の社会は、マルクスやケインズが描いた時代とは大きく異なっている。それは消費のうちの半分以上を選択的消費にあてられているからだ。そこでは生産関係だけでなく、消費における力が社会を左右する。