第一に、国際会計基準(International Accounting Standards)という観点から。世界標準の会計基準は連結会計・時価会計・キャッシュフロー会計である。『国際会計の教室』は初心者にもわかりやすい国際会計基準の入門書。
『会計が変わる』は金融ビッグバンと会計改革の関係、新しい国際基準の精神とその影響、財務三表の読み方について。第二の観点は決算書の読み方。『決算書がスラスラ読めるようになる本』は、決算書とは何か、決算書を読みこなすための基礎知識、前期・今期・来期とはいつのことか、など、決算発表の一連の流れや決算書の裏を読むコツを伝授する。『ゼロからはじめる決算書の読み方』は決算書の入手方法、数字の読み方、伸びる会社と危ない会社の見分け方まで解説。会社の強さ弱さ、安定度がわかる重要数字にポイントをしぼって、レクチャーしたのが『簡単すぎる決算書の読み方』。『企業数字を読む』は数字的にみた会社の強さ、弱さを基礎から教えてくれる。
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