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漁業
日本漁業再生への提言。マグロをめぐる日本とオーストラリア、ニュージーランドとの国際裁判や資源問題としてのマグロ漁の現状。日本民族の漁業文化。琵琶湖の漁師が直面する問題と漁業の楽しさなど。
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読書ガイド
『日本人とさかなの出会い : 縄文遺跡に見る源流 』によると、魚好きとして世界に名だたる日本では、すでに縄文時代に高度な魚食文化を展開していたという。本書では貝塚をはじめ全国に残る縄文遺跡の発掘成果を検証し、日本人の魚食文化のルーツを探っている。
 一方、『サカナと日本人』はアワビ漁やアユ漁、あるいはハマチ養殖などを例にとり、日本民族の漁業文化に光をあてる。
 しかし、漁業を取り巻く現状は厳しい。伸びない所得、減る従事者、輸入品攻勢等々。『日本の漁業』はそうした現状を踏まえた上で、豊かな魚資源の積極的活用による日本漁業再生への道を提言。『国際マグロ裁判』はマグロをめぐる国際裁判の当事者が、資源問題としてのマグロの現状を解説。『わたし琵琶湖の漁師です』は外来魚の増殖と急減する琵琶湖固有の魚たちという問題に直面する漁師が、日々の思いと漁について語る。
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