『トヨタとホンダ』は、好調な業績を維持する両社の強さの秘密に迫る。経営者へのインタビューをはじめ、製造、販売の現場、そして米国、欧州の現地工場への徹底した取材を通して、知られざる苦悩、そしてライバルに対する思いなどを浮き彫りにする。『職人技を見て歩く』は人工心臓やAIBO、あるいは五重塔などを作り出す10の職人技の物語。今後の商品づくりに欠かせない、その商品を使った新しい生活スタイル提案や、新商品を企画する発想のノウハウを紹介しているのが『商品企画のシナリオ発想術』。
『産業空洞化の克服』は生産ラインから、開発部門まで産業がフルセットで海外移転する時代を迎えたなか、企業レベル、政策レベルでの対応を提言している。一方、一時の国家的経済危機を克服し驚異的な回復を成し遂げたヒュンダイ自動車、サムスン電子など大手韓国企業のモノづくりの現場を密着リポートしているのが『韓国企業モノづくりの衝撃』。『インダストリアルデザインが面白い』はモノ余りの現代に売れるデザインの秘密を明かす。
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