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税金
税金の基礎知識、仕組み、歴史、現行税制の問題点、「公平・中立・簡素」という租税原則の作り方、源泉徴収など納税システムの歴史的経緯など。
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読書ガイド
『税金の常識・非常識』は、源泉徴収制度、見かけは低い日本の消費税、世界一高い法人税・相続税、進まない財源の地方移譲など、日本の税制を諸外国のデータと比較検討し市民の側から見直す税金の基礎知識。
『税のしくみ』は複雑な税の仕組みを50のテーマでやさしく説明し、税の根拠、望ましい税の条件、日本と世界の税の特徴を明らかにする。
『税金の論理』は、なぜ税金を納めねばならないのか、公平・中立の原則は守られているのかなど、税金の歴史を振り返り、所得税、法人税、消費税など現行税制のもつ問題点と今後の展望を解き明かす。
『税制ウォッチング』は「公平・中立・簡素」という租税原則にもとづいた税の仕組みはどうすれば築けるのかを考える。
『日本の税制』は、所得税、消費税、相続税、法人税などがなぜ必要で、その仕組みはどうなるべきかを生活に役立つ税金の基礎知識を含めて解説する。
 サラリーマンの給与はすべて概算された所得税額を源泉徴収した上で支払われている。そして勤務先が、国を代行して、年末調整という形で過不足分を清算する仕組みになっている。『源泉徴収と年末調整』はこの源泉徴収という納税システムの歴史的経緯をたどりながら、税金論議の前提となる諸問題を提起する。
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