2. 国際社会と戦争
戦争責任と戦後補償
朝鮮人・中国人の強制連行・強制労働、従軍慰安婦、占領下の住民虐殺、サハリン残留戦争被害者など、日本軍による戦争が生みだした戦時犯罪の責任と、今なお未解決の補償問題を考察する。
関連書籍を探す
日本とドイツ二つの戦後思想
仲正昌樹著 -- 光文社, 2005.7 , 244p. -- (光文社新書 ; 213)
ドイツの戦争責任
戦後和解 : 日本は「過去」から解き放たれるのか
小菅信子著 -- 中央公論新社, 2005.7 , v, 222p. -- (中公新書 ; 1804)
戦後責任論
高橋哲哉著 -- 講談社, 2005.4 , 281p. -- (講談社学術文庫 ; 1704)
戦争を知らない人のための靖国問題
上坂冬子著 -- 文芸春秋, 2006.3 , 186p. -- (文春新書 ; 498)
日の丸、君が代、靖国
今なぜ戦後補償か
高木健一著 -- 講談社 , 2001 , 236p. -- (講談社現代新書 ; 1578)
ドイツの戦争責任
中国人強制連行
「戦後補償」を考える
内田雅敏著 -- 講談社 , 1994 , 202p. -- (講談社現代新書 ; 1213)
中国人強制連行
BC級戦犯裁判
林博史著 -- 岩波書店, 2005.6 , iii, 218, 13p. -- (岩波新書 ; 新赤版 952)
従軍慰安婦と戦後補償 : 日本の戦後責任
高木健一著 -- 三一書房 , 1992 , 200p. -- (三一新書 ; 1042)
従軍慰安婦
戦争責任・戦後責任 : 日本とドイツはどう違うか
粟屋憲太郎 [ほか] 著 -- 朝日新聞社 , 1994 , 272p. -- (朝日選書 ; 506)
近代日本の戦争
ドイツの戦争責任
ドイツと日本
サハリン棄民 : 戦後責任の点景
大沼保昭著 -- 中央公論社 , 1992 , iv,228p. -- (中公新書 ; 1082)
私の平和論 : 戦前から戦後へ
日高六郎著 -- 岩波書店 , 1995 , viii, 191p. -- (岩波新書 ; 新赤版 411)
平和
ポストコロニアリズム
本橋哲也著 -- 岩波書店 , 2005 , xix, 232p. -- (岩波新書 ; 新赤版 928)
人種差別
百人斬り裁判から南京へ
稲田朋美著 -- 文芸春秋, 2007.4, 214p. -- (文春新書 ; 566)
日中戦争
他のテーマにも入っています