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民族という名の宗教 : 人をまとめる原理・排除する原理
なだいなだ著
-- 岩波書店 , 1992 , v, 208p. -- (岩波新書 ; 新赤版 204)
ISBN : 新<9784004302049> , 旧<4004302048>
 
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世界を激しくひき裂き対立させる民族主義。
どうそれを超えるかに21世紀の平和はかかっている。
こうした問題意識から著者は民族主義を「国家の宗教」であると把え、その克服の道をさぐる。
対話形式によるねばり強い思考実験の後にほの見えてくるのは、創造的・批判的精神としての社全主義の復権である。
『権威と権力』の姉妹篇。
世界を激しくひき裂き対立させる民族主義。
どうそれを超えるかに21世紀の平和はかかっている。
こうした問題意識から著者は民族主義を「国家の宗教」であると把え、その克服の道をさぐる。
対話形式によるねばり強い思考実験の後にほの見えてくるのは、創造的・批判的精神としての社会主義の復権である。
『権威と権力』の姉妹篇。
第1章 人間は集団を武器とした
第2章 血の信仰
第3章 部族から帝国へ血から言葉へ
第4章 イデオロギー
第5章 国民と民族
第6章 国の中の少数派
第7章 「同じ」意識
第8章 理性的批判主義
第1章 人間は集団を武器とした
第2章 血の信仰
第3章 部族から帝国へ血から言葉へ
第4章 イデオロギー
第5章 国民と民族
第6章 国の中の少数派
第7章 「同じ」意識
第8章 理性的批判主義
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