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漂着船物語 : 江戸時代の日中交流
大庭脩著
-- 岩波書店 , 2001 , v, 243p. -- (岩波新書 ; 新赤版 746)
ISBN : 新<9784004307464> , 旧<4004307465>
 
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江戸時代、鎖国以後も長崎には中国船が頻繁に往来して、日中間には日常的な交流があった。なかには、漂流して日本各地に漂着する船もあり、詳細な資料が残された。その中から、興味ぶかいエピソードを取り上げ、江戸時代の日中交流の実像にせまる。貿易、人的交流、さらには膨大な量の輸入漢籍による学問的交流の何と盛んなことか。
第1章 流人絵師の描いた唐人
第2章 富士山を見た唐人
第3章 積荷の品々
第4章 唐人屋敷の日々
第5章 唐船の姿
第6章 乍浦と漂流日本人
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