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魚と日本人 : 食と職の経済学
濱田武士著
-- 岩波書店, 2016.10 , 230p. -- (岩波新書 ; 新赤版 1623)
ISBN : 新<9784004316237> , 旧<4004316235>
 
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漁師、卸、仲買人、鮮魚店、板前など多くの「職人」によって支えられている日本独自の魚食文化。しかし、魚の消費量が減り、流通のあり方も変わってきている。日本各地の漁港や市場を歩いて調査を重ねてきた著者が、現場の新たな模索とともに魚食と魚職の関係を再考し、「食べる人」の未来に向けてのかかわり方も提言する。
第1章 食べる人たち(「食」が細る
食の外部化の行方 ほか)
第2章 生活者に売る人たち(近所の魚屋
商店街の系譜 ほか)
第3章 消費地で卸す人たち(卸売市場、真夜中から始まる
卸売市場とは ほか)
第4章 産地でさばく人たち(港町にも市場がある
魚が加工場へ ほか)
第5章 漁る人たち(沿岸では漁師たちが
少し沖へ ほか)
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