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患者革命 : 納得の医療納得の死
中島みち著
-- 岩波書店 , 2002 , xi, 167p. -- (岩波アクティブ新書 ; 6)
ISBN : 新<9784007000065> , 旧<4007000069>
 
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いま日本の医療は、私たちの考え方次第で、患者の立場を革命的に変えることができるかどうかの正念場に立っている。自らの乳がん体験、誤診による家族の死、そして取材者として接した多くの死を通して、30年間にわたって医療のあり方について発言を続けてきた著者が、患者にとって役立つ具体的な情報を平明に語りかける。
第1章 揺れるインフォームド・コンセント(「よらしむべし、知らしむべからず」からの出発;患者にとっても難しい、しかし! ほか)
第2章 いわゆる「がん告知」について(病名告知と余命告知を分けて考える;なぜ「病名告知は必要」か ほか)
第3章 誤診からいのちを守るために(いまだに絶えない誤診;「狎れ」が生む誤診—姉の場合 ほか)
第4章 在宅で看取る(「家で死ぬ」ことへのこだわり;「閉じ篭もり在宅」の悲劇 ほか)
第5章 病院で看取る(真の尊厳死とは;最期までその人らしく ほか)
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