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天皇論を読む
赤松俊輔, 稲葉暁, 西島建男著
-- 朝日新聞社 , 1989 , 218, xviiip. -- (朝日選書 ; 391)
ISBN : 新<9784022594914> , 旧<4022594918>
 
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即位の礼、大嘗祭と続くいま、改めて天皇(制)の意味が問われている。
歴史上、天皇とはどのような存在だったのか。
津田左右吉から中沢新一までの幅広い天皇論を通して、権威の構造を明らかにする。
古代(大嘗祭—三つの皇位継承儀式 秘儀の変容 国際と私事のはざまで;王朝交替論—文献史学の立場から 考古学の立場から;不親政論をめぐって)
中・近世(南北朝の動礼と天皇制の危機;天皇の材期存続をめぐって;権門体制論と東国国家論;行動する「治天」;「行司」としての権威;「官位」昇進運動;家職と権威;静かな変容;ターニングポイント)
近・現代(危機感を持つ学者たち;権力と権威;日本文化論;文化人類学と天皇;宗教的権威;明治天皇の二重性;近代天皇性の精神;天皇権威と民衆;メディア天皇制;記号学の見方;教育勅語と君が代;昭和史から)
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