テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
日本国憲法の価値 : リベラリズムの系譜でみる
外岡秀俊著
-- 朝日新聞出版, 2016.06, 287p. -- (朝日新書 ; 569)
ISBN : 新<9784022736697> , 旧<4022736690>
 
関連書籍を探す
自由と平等はなぜ大切なのか?基本的人権はなぜ守られなければならないのか?新たな安保法が施行された戦後71年の日本。「左派」の衰退が明らかになり、国権や自己責任を唱える声が高まるにつれ「失われた対抗軸」を模索する動きが出てきた。バーリン、ポパー、ロールズ―。20世紀を代表する3人のリベラリストの思想から日本国憲法を読み解き、新時代の言論空間を構想する。
第1章 リベラルの深化―三人の思想家から(バーリンの思想
ポパーの思想
ロールズの思想)
第2章 リベラリズムで読み解く日本国憲法
第3章 21世紀のリベラリズムの覚醒(リベラルは「左派」の代名詞ではない
札幌発リベラリズム
リベラルは「左派」ではない
「左翼」はなぜ説得力を失ったか
海外での民主化・抗議運動
20世紀末から活発化した反グローバル化運動
「ひまわり学生運動」と「雨傘革命」
全体主義への歯止めとしてのリベラリズム
丸山論文を読み解く
「民主化」から「自立化」、「私化」へ
カウンター・デモクラシーが生まれた)
第4章 21世紀リベラリズムの課題
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP