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9条は戦争条項になった
小林よしのり著
-- KADOKAWA,2015.12, 206p. -- (角川新書 ; K-64)
ISBN : 新<9784040820620> , 旧<4040820622>
 
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集団的自衛権の行使を容認する安保法制が成立し、憲法9条は戦争条項となった。立憲主義がないがしろにされるなか、国民はここからどこに向かうべきか。議論と覚悟なくして従米から逃れる道はないと説く警告の書。

第1章 日本には「国家主権」がない―安倍政権が立憲主義を破壊する(安保法制は従来法制である
「存立危機事態」とは日米同盟の信頼性が揺らぐこと!? ほか)
第2章 デモは民主主義ではない―議会制民主主義を否定する若者たち(わしはシールズから謝罪を求められた!?
デモは「デモクラシー」の略ではない! ほか)
第3章 保守とはイデオロギーではない―アメリカにニートする日本(小林よしのりはブレているのか!?
進歩主義の思いあがりには注意が必要 ほか)
第4章 徴兵制は苦役ではない―自主防衛の覚悟を「個」で持つ(政治家よ、真正面から国民に問え
憲法改正をするために国民を説得できるのは首相しかいない ほか)
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