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メガバンク破綻・再生の法則 : 四大銀行は死命を賭けた最終決戦へ
須田慎一郎 [著]
-- 角川書店 , 2002 , 237p. -- (角川oneテーマ21 ; C-49)
ISBN : 新<9784047040960> , 旧<4047040967>
 
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テレビ、経済雑誌などで活躍中の著者が破綻する銀行と浮上する銀行のパターンを、霞が関、永田町の政治力学と決算数字から明らかにした。
財務省・金融庁が最終的に何を狙っているのか、自力で銀行破綻・ペイオフ解禁から身を守るためにはどうしたらよいのか明快に解説。
第1部 限界にきた日本国の弥縫策(霞が関の国債シフト;剰余金という魔物;米国の望まぬ経済敗戦)
第2部 メガバンク+ワン、破綻・再生の法則(みずほホールディングス—海図なき航海;三井住友銀行—唯一の合併メガバンクの憂鬱;三菱東京フィナンシャル・グループ—見え始めた死角;UFJホールディングス—武器で矯めた経営戦略;りそなホールディングス—最弱の汚名のカゲの強さ)
第3部 預金を自力で守るための情報と知識(潰れない銀行なら安全か;日本の銀行の未来は間もなく決まる)
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