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近現代史からの警告
保阪正康著
-- 講談社 , 2020.4 , 245p. -- (講談社現代新書 ; 2572)
ISBN : 新<9784065199367> , 旧<4065199360>
 
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時代の転換期に学べきこと。7つの視点から捉える、日本近現代史の真髄。
はじめに―歴史の「警告」を読み取るために
第1章 日本が「わずか十四年」で壊滅した理由―近現代史は「十四年周期」で動く1
第2章 高度経済成長は「戦争と表裏一体」だった―近現代史は「十四年周期」で動く2
第3章 明治日本は「軍事国家」の道を選んだ―明治国家の四つのモデル
第4章 戦前の日本はなぜ「軍事学」を軽視したのか―天皇と軍事権力
第5章 「空白の皇位」五年間の意味―大正末期の特殊な時代
第6章 日本の「ファシズム体制」はいかにして形成されたか―「三段跳び理論」と「因果史観」
第7章 新型コロナはファシズムを呼ぶか―「スペイン風邪」との戦いから学ぶべき教訓
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