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ドラマへの遺言
倉本聰; 碓井広義著
-- 新潮社 , 2019.02, 269p. -- (新潮新書 ; 802)
ISBN : 新<9784106108020> , 旧<410610802X>
 
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『やすらぎの郷』、『北の国から』、『前略おふくろ様』…テレビドラマ界に数々の金字塔を打ち立てた巨人、脚本家・倉本聰が83歳で書き上げた最新作『やすらぎの刻~道』まですべてを語り尽くす。大河ドラマ降板の真相は?あの大物俳優たちとの関係は?テレビ局内の生々しいエピソード、骨太なドラマ論、人生観―愛弟子だからこそ聞き出せた破天荒な15の「遺言」。
常に怒りのパッションを持っていないと
原点から学ぶってことが必要
10年ぐらいの修業を経ないと絶対続かない
歴史というのは地続きだ
利害関係のあるやつばっかりと付き合うな
頭の上がらない存在はいた方がいい
都会で競ってる知識なんてなんの役にも立たない
「棄民の時代」から目を背けない
何かを創造するというのは命懸け
夢の鍵を忘れるな
店に入ったら壁を背にして座る
あえて重いテーマをずばりと掘り下げる
美は利害関係があってはならない
“これが最後”という覚悟がいい仕事を生む
神さまが書かせてくれている間は書き続ける
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