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高齢化社会の設計
古川俊之著
-- 中央公論社 , 1989 , iv, 199p. -- (中公新書 ; 908)
ISBN : 新<9784121009081> , 旧<4121009088>
 
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歳をとると肉体的・精神的な衰えを迎えるのは避けられないが、少しでも長く健康であるにはどうすべきか。
平均寿命が延び、ほとんどの人が高齢化社会を体験するとき、楽しい老後があるのか。
本書は、実証的データと予測手法でこれらの問題を検証し、老人候補生にも高齢化社会を自分のこととして考える材料を提供する。
さらに、近未来の日本は扶養地獄で老人受難の時代だという説を粉砕して、明るい老後社会の可能性を主張する。
第1章 身体機能の加齢変化
第2章 知的機能の加齢変化
第3章 高齢者と病気
第4章 寿命を決定する因子
第5章 日本人の寿命の変遷
第6章 寿命の予測
第7章 長寿の秘訣
第8章 科学的にみえて科学的でない長寿実験
第9章 高齢者の性
第10章 高齢化社会の経済構造
第11章 高齢化社会の医療をどうするか
第12章 高齢者雇用促進法
第13章 ニュー・シルバーコロンビア計画
第14章 老テクノロジー開発
第15章 高齢者の幸福は次世代の育成にあり
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