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韓国の族閥・軍閥・財閥 : 支配集団の政治力学を解く
池東旭著
-- 中央公論社 , 1997 , 189p. -- (中公新書 ; 1351)
ISBN : 新<9784121013514> , 旧<4121013514>
 
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韓国現代史は覇者交代の連続である。
外勢とからみあった各種の利益集団が興亡と断絶を繰り返す。
まず韓国政治の伝統である族閥支配と地域対立の構造がある。
また朝鮮戦争中、軍閥が徐々に形づくられ、出身軍隊別・学校別・地域別を中心に派閥が生まれ、後年の軍事クーデターの主導勢力となる。
そして朝鮮戦争は韓国経済に資本蓄積をうながし財閥が生まれる。
韓国を動かす支配集団、族閥・軍閥・財閥のベクトルを計り政治力学を解く。
第1章 隠者の王国
第2章 解放と分断
第3章 族閥の時代
第4章 軍閥の時代
第5章 財閥の時代
第6章 世界化への時代
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