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かなづかいの歴史 : 日本語を書くということ
今野真二著
-- 中央公論社, 2014.02 , 264p. -- (中公新書 ; 2254)
ISBN : 新<9784121022547> , 旧<4121022548>
 
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中学・高校の古文の授業で私たちは「歴史的かなづかい」に出会い、例えば現在「カワ」と発音する語がかつては「かは」と書かれたことを知る。なぜ発音と表記は違うのか、表記はいかに揺れてきたのか。仮名が生まれた十世紀の『土左日記』に始まり、藤原定家の「定家かなづかい」、中世の実用的な文書、契沖のかなづかい。そして明治期の小学校教科書や野口英世の母の手紙まで。「かなづかい」でたどる日本語の歴史。
第1章 仮名の成立とかなづかい;
第2章 平仮名で日本語を書く;
第3章 片仮名で日本語を書く;
第4章 中世から近世にかけてのかなづかい;
第5章 明治期のかなづかい;
第6章 「現代仮名遣い」再評価
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